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LRボタンを光らせよう

今回は、PSPのL+RボタンにLEDを入れて光らせてみようと思います。

分解〜分解〜

LED
■ 1608チップ青色LED
■ 三洋電機
■ 大きさ: 1.6×0.8×0.6
■ VF:3.7V
■ 明るさ:25mcd(@10mA)

オーディオQ:チップLED

さて、電源の取り方ですが電源スイッチの部分から取り出します。(下記写真参照)
常に光らせたい時は電源ランプから、充電している時に光らせたければ充電の方から取って下さい。

注意!!

赤○
及び左側のスルーホール(チップ抵抗と繋がっている穴)はそのままハンダをしても引っ付かない(導通が無い)事がありますので、
ヤスリなどで表面を削って金色の部分を出してからはんだ付けを行ってみて下さい。

出来ないとメールを戴く方の殆どがこの作業をしていないか、LEDの極性(+−)間違いで点かないみたいです。

電源周りの修正いたしました。

電源オンで光らす:
赤い○の部分5Vから電源を取りLEDに繋いで電源と書いてあるチップ抵抗の部分に配線をすると電源ONにLEDが光ります。


充電中光らす:
赤い○の部分5Vから電源を取りLEDに繋いで充電と書いてあるチップ抵抗の部分に配線をすると充電時にLEDが光ります。



赤○と黒(GND)を繋ぐとバッテリーを繋いだ状態で3.9V充電中で4.9V発生しているみたいです。

まず、LEDを取り付ける位置はLRボタンの奥側の隙間
チップLED(1608)なら取り付けてもボタンに干渉しません。
DSLで使って余っていた物を使います。
配線の通し方だけ気を付けて下さい。
PSPもかなり狭いです。
今回は、基板の裏とUMDの本体の間に通して行き、
ボタンの基板の裏を通して配線しました。
試しに電源を入れてみる。
光ることを確認出来たら、蓋をして終了〜
マットブラックのフェイスプレートを取り付けて完成!!

かなりクールでいい感じ。

バッテリー消耗が激しくなりそうで今度はスイッチを付けようと思います。

おまけ

Push-LED
LRボタンの隙間に携帯電話などで使われる薄いスイッチを入れて作ってみました。
ちょっと強く押さないと反応しませんがもう少し調整すれば大丈夫かも・・・

携帯電話などで使われる極薄スイッチを使いPushしたときだけ付くように致しました。
そのままですとLRボタンの平らな面で押さえる様になるのでスイッチが上手く反応してくれません。

松下電器産業 , 型番:EVQPQMB55, 超小形リフロー, 動作力2.4N

そこでスイッチの押さえる部分に瞬間接着剤で山を作ってやり平らな面でも押さえれる様にしました。

取り付けた箇所はココです。
左右ほぼ同じ所に付けましたが今のちょっと強めに押さないと反応しません。
この辺はスイッチの上に付けた瞬間接着剤の大きさでどうにかなりそうです。

本来なら一番外に付けるのが良いと思うんですけどねぇ。

Push-LED完成型?

前に付けたスイッチの反応が気に入らなかったのでスイッチを換えてみました。
RSオンライン
RS品番:336-7457

固定はいつものようにホッとボンドで固定しました。

  

隙間にぴったり収まって押さえた感覚も違和感無しです。
もしするならこちらをお勧めします。


Push!LED
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